久しぶりのブログになってしまいました!汗

これからはちょくちょく更新していきます!

と宣言しないと!!!

さて、

先日、私が所属している

IWPA国際ウエディングプランナー協会の

セミナーに参加してきました。

内容は今話題になっている“LGBTについて”

講師はon the Ground Project

代表の市川武史氏で

ご自身がゲイであることを

カミングアウトされた上でのわかりやすく丁寧な講演でした。

偶然にも私と同じ年の石川氏。

無知な部分もあり、とても勉強になりました。

LGBTとは・・・

L:Lesbian【レズビアン】
自認している性別が女性で好きになる対象が女性の人

 

G:Gay【ゲイ】
自認している性別が男性で好きになる対象が男性の人

 

B:Bisexual【バイセクシャル】
好きになる対象が男性と女性の両方の人

 

T:Transgender【トランスジェンダー】
生まれた時の性と自覚する性が一致しない人

 

 

日本でLGBTは15人に1人いるとのこと。

それは小型マイクロバスで1人いるということ。

日本中のAB型の人や左利きの人の数にあたるようです。

へぇ〜と思う事ばかり。

実は私たちの周りには沢山いるのです。

ただ、言いづらいから知らないだけ。

気づいていないだけなのです。

私は昔から何故か同性カップルらしき

人たちを街で目撃することが多かった。

透視できるような力があるわけではなく、

私がLGBTを抱えているわけではなく、

仕草や雰囲気でなんとなく。

その時いつも思うのが、

本当は普通の恋人たちのように

もっと堂々と手を繋ぎたいんだろうな、

堂々と触れていたいんだろうな。と・・・

 

世界にはLGBTが普通に受け入れられている国や地域もありますが

日本社会ではまだまだ世間の風当たりは強いですよね。

LGBTは特別な存在ではなく

社会全体で受け入れられつつある

とはいってもまだまだ。

周りにいたら受容して欲しいと市川氏はおっしゃっていました。

打ち明けるということはとても勇気がいることであり

カミングアウトしたからゴールではない。

お一人で抱え込んでしまい、

相談できる人がいなくて辛い思いをする人も多いとのことです。

 

私は結婚式をプロデュースする仕事。

幸せなカップルを受け入れる会場や

私たちウエディングプランナーが

もっとLGBTについて深く学び、

取り組む課題が沢山あることを痛感させられました。

どんな方でも誰かを好きになる権利はあるし、

幸せになる権利はあるのです。

 

LGBTを抱えているカップルが

普通のカップルのように

堂々と祝福してもらえないのは

不平等だと思います。

これから先、そのようなカップルが

アンスールへいらっしゃった際、

とてもデリケートなことは承知の上

しっかり受け入れたいと思いました。

そう、簡単なことではないし、

一言で済む話でもない。

私は女性で、恋愛対象は男性であり、

将来男性と結婚して、子供を産む人間。

残念ながら当事者のお気持ちを全て理解して差し上げれないけれど

人を愛する気持ちはどこの国も共通ですよね。

そのお気持ちは十分理解できます。

アンスールはお二人に寄り添い

お二人を尊重し、

お互いが選んだ愛を

一緒に考えていきたいと思います。

 

講師:市川武史氏

on the Ground Project