昨年、ウエディングのお手伝いをさせて頂きました
宮城県秋保のキャンプ場に行ってきました。

会場さまと音響スタッフ、そして新婦さんと現場にて導線や機材の位置等確認。

1番の問題は会場のレイアウト。
これ本当に悩んだ。。。
どうしたらこの人数が入るか、
何度もテーブルを微調整して、移動(重いっ!)

車中、新婦さんから言われて
嬉しかったことがありました。

『自分たちの結婚式の為に、沢山の人たちが
一生懸命になって準備してくれてること。
それを見ることができて、更にその方々と
ずっと繋がっていけて、本当に楽しい』って。

何気ない言葉だったけど、嬉しいのと、
私が言うのも変だけれど、なんかわかる気がする!
私自身、繋がりを大事にしてて、
結婚式で終わりではなく、
そこから先、お二人の幸せをずっと願いつつ
繋がっていたいと思うから。

1つの結婚式には新郎新婦が
知らない裏方スタッフが沢山居る。
分かりやすく言えば
三角形のてっぺんが
ウエディングプランナーで
会場キャプテン又は会場支配人がいて、
あとはサービススタッフ、
料理を作るシェフ、厨房スタッフ、
音響、更にはスナップ撮影するカメラマンも
当日新郎新婦に初めまして。
という場合もある。

フリーになって特に思うのが
会場プランナーと違い、私は個人事業である為、
体も1つだし全部が全部できるとは言い切れない。
多くのスタッフがいる会場とは違う。

新郎新婦さんには私が不得意なことは
お願いすることもあるし、
フラワーやカメラ、音響など、
要はプロフェッショナルな仲間達が
二人の為に必死で頑張ってくれる。

今回伺った会場さまも通常カフェ営業の為、
会場セッティングするスタッフは一人。
重いテーブルを自分の結婚式のために
一人で運んでセットしてくれて。
当日は新郎新婦のご友人が
会場セットに来てくださります。

そうゆうセットしてる光景見ると、嬉しいよね。
音響担当も次の予定(海へ移動!)があるのに
わざわざ来てくださり、
お客様の思いを聞いたり。
私も感謝と嬉しさでいっぱいだった。

可能な限り、私は結婚式当日関わるスタッフと
お二人とは結婚式前に直接お会いできるようにと
考えています。

なぜなら新郎新婦にとって、一番近い存在で
感謝されやすいのは
ウエディングプランナーかもしれない。
でもウエディングプランナー
一人だけの力で成り立つわけじゃないのです。
お二人の結婚式の背景には沢山の方々の
お力添えがあって、
私ひとりの力ではないから。
素敵な写真を撮るのは私ではなく、カメラマン。
美味しい料理を作るのは私ではなく、シェフ。

「お客様がとても感謝してました」
と私がスタッフに伝えるより、
お客様からスタッフへ
直接ありがとうと感謝を伝えれた方が
お互い心から繋がれるし。
なにより頑張ったことが認められた感じ。
あとはなんとも言えない達成感。

お客様と関わるスタッフを
繋げる仕事もウエディングプランナーの仕事。

写真はテラスで食べたランチです。
珈琲も最高でした。

当日会場にセットされる
テーブルの位置はみんなが
汗水垂らして決めた最高の
レイアウトになります。
両腕がパンパン!!

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